手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2016年05月02日

手術から6年

久しぶりの更新です。
痔の手術から6年経過。最近は稀に便秘をした際に、たまに薄く血が付くことはありますが、普段は全く痛みも感じず出血することもなくなりました。これも手術のおかげでしょうか。もちろん手術だけでなく、その後の食生活や運動など、色々と生活スタイルを変えたことが重要だと思っています。生活に変化がないと、硬い便を繰り返し、結局は再発につながります。

具体的にどんな生活スタイルにしたかというと
・とにかく野菜と食物繊維! 暇さえあれば少しでも摂るようにする。
・定期的な運動、ジムプールに通う。
・トイレに行く時間を習慣づける。(私の場合は朝)

主にあげると以上になります。
まあ一般的なことですが、本当にこれらは効果があります。

少しずつでもいいので、まだ改善の余地がある人は、ぜひチャレンジしてみてください。
痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





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