手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2009年08月07日

ついに最初の病院へ

2009年3月

ネットなどで調べていると、見張りイボができている切れ痔(裂肛)は、手術をしないと治らないという意見が大半を占めていました。さすがにこのまま市販の薬を使っていても治らないので、ついに病院にいくことにしました。そのときは地元の総合病院に行きました。(一応ネットで調べ、外科であるが担当の先生は肛門疾患も見れる資格を持っていたことは確認しました)

さっそく診察ですが、まずはベッドに横向きになり、ズボンを少し下ろした状態にします。先生は男性でしたが、女性の看護婦さんもいるので、やはりみっともないような感じはしました。(女性の恥ずかしさに比べればマシでしょうが・・)

そして最初は触診から始まります。先生がゴム手袋をし、指を肛門に突っ込んでぐりぐりします。これが痛いのなんのって。そら切れているので当然ですが。次に肛門を広げる機械のようなものを入れられ、目視でチェックされていました。これも普通に痛かったです。

そして診断の結果ですが、「肛門の後ろ側(背中側)が5ミリくらい縦に切れています。軟膏でも治らないことはないと思うので、まずは軟膏を処方しておきます。もし手術する場合は縦の傷を横に縫い直す方法で実施することは可能ですが、1週間の入院になります」というように言われました。

さすがにいきなり1週間の手術は抵抗がありましたので、まずは軟膏をもらって治療することにしました。

posted by toshi at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ついに最初の病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





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