手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2009年08月19日

そして痔の手術

7月25日(土)

そして痔の手術日。10時前に病院で受付をし、しばらくすると更衣室に案内されました。そこで手術用の衣類に着替えます。当然服の下は何も下着を付けていません。そして手術室へ。そこで痔の手術用の台に上がるのですが、見て唖然としました。四つん這いのような格好でおしりを突き上げて、手を組んでその上に顔を置くような感じです。恥ずかしいを通り越えて、もうどうにでもなれという気持ちでした。まあ幸い男性だったのですぐに順応できましたが、これが女性だったら・・・と思うとちょっと痔の手術だけは簡単にはできないな・・と痛感します。

前準備として、血圧や酸素を測る器具を指や腕につけ、電気メスの電気を逃がすための機器を体に付けます。(電気メスで何するの!?って感じですが・・)

そして10時過ぎに手術開始。まずはプレ麻酔ということで8回、パチンとゴムではじかれるようなちょっとした痛みが走りました。まあこれくらいは楽勝でしたが、問題は次の麻酔。局所麻酔は痛いとどこかで見たことがあったのですが、本当に痛すぎでした。神経が集まっている肛門に刺すわけですから、そりゃ採血とかに比べると圧倒的に痛いのは当然なのですが、男性の私でも「うっ」「いてっ」と声を出すくらいでした。数も8回と、ほんと地獄です。

麻酔後、待つこと1分。色々な作業が開始されました。腰から下の麻酔で実施する手術は全然痛くないとかネット上でよく見ましたが、今回の手術は手術中でも声を出すような痛みが3回くらいはありました。それでも執刀医の先生は、「失神するようなことをやっているので、それなら大丈夫ですね」といった感じでした。いったい何をやっているんだか・・・

そんな感じで15分が経過し、無事に手術は終わりました。
もちろん手術後はすぐに自分の力で歩きます。肛門は麻痺しているような痛みが残っていますが、1週間持続する麻酔をしているそうで、その後痛みが強い場合は痛み止めを飲んでくれということでした。

処方された薬は以下の通り。
・フロモックス錠100mg(抗生物質) 3日分
・ムコスタ錠100(胃の粘膜保護)3日分
・ボルタレン錠25mg(痛み止め)5日分
・酸化マグネシウム錠250mg(便をやわらかくする)5日分

当日はシャワーだけにして、明日からは風呂に入ってもよいとのことでした。

会計は、保険の3割負担ということで9800円。というか安っ。手術してこれだけ? って感じです。


病院を出てからしばらくは麻酔が効いていたのか、それなりには痛みを感じましたが、なんとか我慢できていました。ですが、夜になるとかなりの痛みが出てき始めました。痛み止めは1週間後の麻酔が切れる頃にと言われていたのですが、もう我慢できずに飲むことに。飲んでしばらくすると、少し痛みは引いてきましたが、はっきり言って飲まずにはいられませんでした。ずきずきという痛みよりも、肉が縛られているような強い痛みという感じでした。(手術の内容から影響を受けているだけかもしれませんが・・)

痛み止めを飲んで1,2時間くらいでだいぶ落ち着いてきました。なんとか今夜は寝れそうです。
posted by toshi at 17:55| Comment(0) | TrackBack(1) | そして痔の手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。