手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2010年07月22日

痔が悪化するのは夏?

去年の今頃、痔の手術を決意したわけですが、どうやら夏は痔が悪化する傾向があるのかなと感じるようになりました。

というのも、この冬から春にかけて便通もよく、非常にやわらかい便が出ていたのですが、夏になるにつれて、どうもかなり硬くなってきて、少し痛みが出てきました。

特に食事内容や水分量も変えてないのになぜか、と考えていたのですが、どうやら水分が冬や春以上に消費されて、便に届く量が減っている可能性があるかなと思い始めました。

そこで水分量を今まで以上に意識して摂るようにしてみると、なんと便の硬さが昔のやわらかかった頃に戻りつつあります。

皆さんも夏場は水分不足、特に痔病もちの人は大量の水分を摂るようにしましょう。

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2009年09月12日

痔を改善するため、まずは生活を改善

痔の原因となった生活をまずは改善することを考えました。私の場合は昔からの生活習慣として、以下がありました。

・便を我慢する。
・排便時に強くいきむ。
・肉食なので、便が硬め。
・コンピュータ関連の仕事なので、ほとんど1日座りっぱなし。

これらに加えて、仕事が変わったことにより長時間の通勤及び激務による体力消耗、ストレス等が重なり、一気に悪化することになりました。そこで生活改善をする必要性に迫られました。

まずは仕事の激務を変えてもらうことにしました。こればかりはちゃんと言わないと、自分の体がいくらあっても持ちません。状況にもよると思いますが、可能な限り我慢を続けるのではなく、はっきり言った方がいいと思います。

次に便を我慢するのは避け、排便時も強くいきむのではなく、少しいきんで少し力を抜き、また少しいきむという感じで少しずつ出すようにしました。便は細くなりますが、負担をかけないためにも仕方ないことでしょう。

さらに肉食から魚、菜食の割合を増やしました。食生活の改善については別カテゴリで詳細にお話します。

最後に、仕事中は自分で時間を決めて、適度に立ち上がって歩くようにしました。また、軽い体操をしたり、散歩をすることで適度なリフレッシュになります。

ただ治療期間が夏だったため、お風呂はシャワーのみでしたが、実際は湯船にきちんと浸かって体を温める方がよいそうです。
posted by toshi at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 痔を改善 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





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