手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2009年09月26日

痔かな?さあどうするべき?


ひょっとして切れ痔かな? とお悩みの方を対象に、私なら今後はどうする、というのをまとめました。


症状   対応内容
 初めて血が出た!  痛みを伴っていて、少量かつ鮮血であれば、数日くらいは様子を見るかもしれません。薬局に行って塗り薬を購入します。(ここで恥ずかしがって薬局で購入すらできない、というのは避けましょう)
 再び血が出た。  短い期間で出たのであれば、切れやすくなってる可能性があります。市販の薬では悪化させる可能性があるので、すぐに痔の治療に実績のある病院に行きます。
1年ぶりに血が出た。  硬い便をした時だけに、少し血がでる程度であり、それが1年に1,2回程度のことであれば、まずは薬局に行って痔の薬を買い、それで様子を見ます。また、食生活は要改善です。(食生活はすべてのケースにおいて重要ですが)

この出血の期間が長くなっていくようであれば、傷は回復に向かっており、短くなっているようであれば、悪化していると考えます。悪化しているようなら、即病院です。
 市販の薬を1週間ほどつけてみて、痛みも出血もなくなった。  油断大敵な状態です。食生活は改善し、つねにいきまず負担のない便をするようにします。次に血が出たら病院に行くということを肝に銘じて。
  市販の薬を1週間ほどつけてみても、痛みや出血が少しでも残っている。  即病院です。これをほっておくと、手術が待っています。
 薬をつけてもよくならない、便が細くなってきた。 すぐに病院探しを始めます。間違いなくそのまま治ることはなく、どんどん手術が大変になっていくだけだと認識しましょう。
 


※あくまで私は医者ではありませんので、参考程度に自己責任でお願いします。



痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





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