手術をやるのがどうしても嫌な人、もう少し他の方法で治るか試してみたい人、私の場合はテレビCMで流れているボラ○ノールでは全く効きませんでした。では何が一番効いたかというと、ダイアスターという注入軟膏でした。

【第2類医薬品】 ダイアスター注入軟膏 【2g×10個】 (滋賀県製薬)

これでもダメで、かつ手術を拒否する場合は、まずは以下を試してみるしかないでしょう。とにかく痔の手術は痛いので、避けたい人はそれ以外の可能性にかけるしか手はないです。

あなたは、以下のように思っていませんか?

※痔は、手術をしなければ治らない。
※痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
※痔は、自分で治すことは難しい

もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。
その理由を公開しますので、3分だけこの手紙を読み進めてください。

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”


痔はひどくなると、手術や薬だけでは決して治らないものだと痛感します。本来の生活習慣を変えて、さらによくする必要があります。

2010年03月08日

順調に経過


最近は便通も毎朝必ず来るようになり、またそれほど硬い便もでず、痛みも感じず非常に順調に回復していってるように思えます。

特に意識して習慣にしているものとして、
・1日を通じて大量の水分摂取。
・昼食後のキシリトールガム。
・朝食後のオリゴ糖とヨーグルトやヤクルト。
・肉や野菜不足を感じた時は、酸化マグネシウム。
・排便後にのみ、薬の注入。
が挙げられます。

これらを続けるようになってから、順調な日々が続いています。

2010年02月10日

なかなか完治せず

手術をしてから7ヶ月くらい経ちますが、痛みが完全に消えることはありません。特に少し固めの便をした時は、排便後に痛みが残ります。最近は1日一回、排便後に1回薬を塗っています。薬を塗ると、痛みはすぐに収まり、それ程気にならなくなりますが、やはりいつまで薬を塗る必要があるんだろうと感じます。

特に時間が経つと、食生活や私生活が少し乱れ気味になり、その際に便秘や下痢などになってしまうと、今までの苦労が水の泡になってしまうような気がします。

痔は根気強く治していかないといけないものだと痛感します。
そして、人間とは時間が経つと、その時の苦しみさえも忘れるものだと・・

2010年01月07日

久しぶりの病院

今日は久しぶりに病院に行ってきました。

前回の食中毒で激しい下痢に見舞われた時は大変な事になりましたが、その後3週間くらいかけてヨーグルトとオリゴ糖などでなんとか腸内菌も復活したようです。

最初は硬すぎる便ばかりが出て、毎回のように出血していたのですが、最近はそれもようやく収まってきたので、定期健診ということで病院に行くことにしました。

検診の結果ですが、まずまず良好に回復しているとのこと。傷は2ミリくらいあるそうですが、手術前のような裂傷になっているわけではなく、薄い皮も張っているようで、このまま食生活を気をつけていれば問題ないとのことでした。念のため軟膏を1ヶ月分貰ってきました。

結局の所、いくら病院で手術をやって成功しても、その後の食生活が悪いと何度も再発するということを痛感しました。というわけで、引き続き規則正しく腸内細菌を意識した食生活を継続していこうと思います。


2009年12月15日

下痢で再発?


先月末、外食時に食あたりによる下痢になってしまい、さらに翌日にはカビたお茶を飲んでしまって、1日中下痢が続くという、悲惨な目にあってしまいました。

それまでは便通も普通で、血も痛みもなく順調だったのですが、この下痢2連発を境に、急に便が硬くなり、便秘がちになってしまいました。特に食生活を変えたわけでもないのに、本当に不思議です。
ひょっとしたら、下痢によって腸内のよい細菌が全滅してしまったのかもしれません。

おかげで硬い便になり、それにより少し出血や痛みが見られるようになってきました。

皆さん、下痢は決して侮ってはいけません。


今は毎日乳酸菌+オリゴ糖で、腸内の復活を目指します。
一度ダメージを受けると、なかなか元には戻りません。

2009年11月22日

その後の経過

久しぶりの更新になります。

病院で薬を貰ってから、1日2回、寝る前と朝の排便後にかならず塗るようにしてきました。

痛みもほとんど治まり、しばらく快便が続いていたのですが、油断すると切れるようです。2〜3週間に1回は、硬い便をすることにより、紙に少し血が着くことがありました。やはり痔はしつこい病気だと聞いていましたが、治った気になっていても、少しの油断ですぐに再発しそうになるので、今後はさらに注意が必要です。

とにかく酸化マグネシウムは常に持ち歩き、便が硬くなりそうな食生活の気配がしたら、すぐに飲むようにしたいと思います。

(しかし全く苦しみがなくなると、その注意を維持するのも大変であったりもします。人間とはつくづく過去の痛み忘れる生き物であると痛感・・・)

痔を予防するための教訓 10

是非何度も見て暗記しましょう。

@毎日お風呂に入りましょう。
Aおしりはいつも清潔にしましょう。
B便秘にならないように気をつけましょう。
C下痢をしないように気をつけましょう。
D排便のときに、無理にいきまないようにしましょう。
Eおしりを冷やさないようにしましょう。
F長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
G長いドライブは避けましょう。
Hアルコール、刺激物は控えめにしましょう。
I医師に相談し、正しい診断を受けましょう。





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